家計の見直し~生命保険編~

主婦雑誌には必ずと言っていいほど、、家計管理の特集が組まれています。

その家庭その家庭で支出の偏りはあると思いますが、一般的に大幅な削減が期待できる項目としては【固定費】があげられます。
固定費の中でも結構幅を利かせているのが家賃や生命保険です。

誰もが1つは入ってる生命保険。家族がいる方ならいくつも入っている事でしょう。

年にすると結構な金額です。年払いの方がお得ですが・・・

ある日、保険の更新があり掛金を見てびっくりしました。何もわからず言われるがままに入っていた保険。

保障内容なんて、全然頭に入ってませんでした。保障内容はそのままだと10万円程アップするというのです。

掛金はそのままで保障内容を見るとペラッペラっな保障にしかならず悶々としたことがあります。

削れ削れと言われても、どこをどう考えて、どこを削っていいのやら、優柔不断な私にはとっても難しく感じられました。

会社員なら社会保険でここはカバーできるから、あとのこれだけが不足です。

ここの部分を補填するために、この保険といったように色んな材料をもとに色んなパターンで考えなくてはなりません。私は完璧な勉強不足でした。

これではダメだと思い、1度保険証書を全部用意し見てもらったことがあります。

まず、相談して私が後悔したことは、更新型の保険に入っていたこと。

更新後にすごい金額になります!!

この保障内容でこの金額払うんかい!と切れそうになります(苦笑)

実はこの保険、以前にあと2年程で更新だから少し早い今のうちに内容を見直せば、その時点からまたカウントされるのでどうですか?と1度見直しをしていたのです。

保障内容は勿論以前より薄くなってます。2年後にこの金額払うならと思ってました。損してます(泣)

あの頃は年齢も今より少し若かったので、更新のないものに入りなおしておけばよかった。探せばいくらでもあったはずです。

年齢が上がれば当然掛金も上がります。勉強不足だ(泣)

そしてもう一つは、掛金は高いが早いうちに掛金を払込みにしておけばよかったということ。これは私の好きな【後で楽できる】

という考えからです。そして最後に、1つの保険会社で全ての保証をを賄っていたこと。

1つの保険会社で賄うと、どんどんオプションをつけていくので掛金が上がるのと、掛金が上がるためどこかの保障内容を妥協しなくてはいけない箇所が出て来るというデメリットがあると思いました。

手続きは面倒くさいですが・・・

医療保障はこの保険会社、収入保障はこの保険会社といった具合に補償内容ごとに自分にあった保険会社にした方が保障内容を落とさなくても掛金が抑えられる場合があるという事が分かりました。

ただ、手続きは契約した保険会社の数だけ書かないといけないので結構面倒臭いですが。

面倒臭いからそのままでなのか、面倒臭いけど相談してみるか。私は後者を選びました。

契約するしないは横に置いといても、いろんな勉強ができました。

私の場合、キャッシュフロー表まで作ってもらい色んな資金の相談にも乗ってもらって大満足でした。

相談してよかった(^^)

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